事業内容

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事業内容

当社は、1957年(昭和32年)から半世紀以上にわたる地中線工事の実績を有してまいりました。これまでの数々の経験とノウハウを最大限に活かし安全最優先のもと、機動力と技術力を合わせた施工を得意としております。 顧客のニーズに応じた固有の技術活用により高品質で低コストに寄与しながら、地中送配電設備の建設及び測量調査・設計・点検・診断・修繕といった建設から保全まで一貫した事業展開を行っております。

測量調査・設計

CADを用いたデジタル測量・平面縦横断図作成システム・交通対策図 作成システムをはじめ、地盤や土質・道路埋設物の測量・調査を行います。

点検・測定

人孔・管路・ケーブル等の地中線設備を小型CCDカメラ画像処理や ジャイロスコープ等の固有技術を活用し、点検ならびに測定工事を行います。

診断・提案

点検や測定から得たデータと過去の実績と経験から設備の診断を行い、設備や地域環境に適した品質と低コスト工法にて修繕等のご提案をいたします。

修繕

修繕工事においては、顧客のニーズに応じた業界最多の固有技術の機械工具を活用し、安全で高品質な修繕補修工事を行います。

土木施工

管路築造工事及び試掘工事など、一般土木工事も手掛けております。

当社の固有技術

地中線保全業務のパートナーとして、『技術と誠意の双和』を目指し、研究開発にも注力しております。

スーパージャイロ
管路埋設位置測定

地下埋設物の位置は図面によって管理されていますが、図面不備等により埋設位置不明となり時として損傷事故に至るケースがあります。試掘により埋設位置を確認する方法以外に、近年ではジャイロセンサーに活用した埋設位置測定工法があり、当社装置は本体φ90mmの小型に成功しました。

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ケーブル入線孔小型カメラ点検

入線がある管路内部の状態を確認する装置として主にカメラが使用されていますが、当社カメラの厚みは16mmと小型であり、狭隘箇所の確認が今まで以上に可能となりました。

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水反応型止水材
『ブロックシート』

管路口の漏水防止対策に使用する材料は数多く存在しますが、止水材の発熱やケーブル伸縮によりケーブル表面を損傷させる事象が多くあります。当社の『ブロックシート』は 吸水性ポリマーを不織布で包む縫製により柔らかいため、ケーブル類を損傷する危険性はありません。

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管路更生ライニング工法

地下に埋設されている管路は、老朽化や外部の力により継手部の開きや管路内面のクラック、または剥離など欠損が生じることがあります。その欠損箇所を修繕する際に、開削工事ではコストや工期の面で問題がありますが、内面から修繕を行うライニングではコストパフォーマンスが高く、工期短縮も可能です。

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双和設計工事株式会社

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